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活動支援
エコリフォーム

家全体

2023/6/9(金)

築15年の住宅を住みながら、外壁張替工事から耐震・断熱改修

  • 改修後
    改修後
  • 壁の断熱
    壁の断熱
外壁を剥がして合板を張るなら、ついでにサッシも樹脂サッシに交換した方がいいと勧められ、思い切って断熱と耐震も合わせて工事することにしました。壁は既存のグラスウール 10K50mm に 16K75mm を詰め込んで合板で気密を取りました。床の断熱は手間がかかるため基礎断熱 GWB32K65mm にしました。天井は既存のクロス+石膏ボードにグラスウール 500mm をブローイング。(廻り縁の処理はしていない。)断熱の効果は抜群で、今まではファンヒーターのスイッチを入れると1桁の温度が普通だったが、断熱改修後の朝はだいたい12〜15℃になり寒さを感じなくなった。
内容 金額
仮設・残材処理 30万円
断熱工事 50万円
木工事・材料費 190万円
外壁・板金工事 150万円
仮設・残材処理 30万円
サッシ 140万円
塗装・電気・水道他 40万円
合計 600万円
※これは、新木造住宅技術研究協議会から資料提供を受けた酒田市の事例です。

部分断熱

2023/6/9(金)

リビング・ダイニングキッチンのリフォームを機会に
エコリフォームで快適・安心安全に

  • 和室の壁を剥がし、断熱材を入れます。
    和室の壁を剥がし、断熱材を入れます。
  • 改修後
    改修後
外装材の張り替えの必要がないため、家族がいつもいるところを部分断熱リフォームしました。ダイニングキッチンと4帖半和室の二部屋を、ダイニングキッチン兼リビングとして46m2の一つの空間にリフォームし、壁を剥がすため併せて断熱補強を行いました。
床と壁には板状の発泡断熱材を挿入し、天井にはグラスウールを敷き込んで断熱補強、外部に面する開口部はペアガラスの断熱サッシに取り替えました。家全体からこの部分だけを断熱材で囲ったわけです。
日中は極力ここで生活することで、冷暖房費の節約となり、その上従来より快適に過ごしています。
同時に、浴室・洗面・トイレの水周りも断熱リフォームを行って、快適さと同時にヒートショックの心配もなくなりました。
内容 金額
仮設・残材処理 18万円
断熱工事 22万円
木工事・材料費 120万円
サッシュ・建具工事 50万円
住宅設備機器 100万円
電気給排水工事 40万円
合計 350万円

窓・天井・床の断熱補強

2023/6/9(金)

外壁を解体せずに断熱補強改修

天井は、圧縮グラスウールで天井と壁の隙間をふさぎ(気流止め)、既存のグラスウールの上から100mmのグラスウールを2層敷き込み、合計250mmに。床は、断熱材が入っていなかったのを床下から潜り込みボード系断熱材をはめ込み、根太間に45mm大引間に40mm、計85mmに。壁と床の間にも気流止め。窓はLDKの2箇所だけ樹脂製サッシ・ペアガラス内窓と断熱スクリーンを設置して窓からの熱損失を最小限に抑え、その他の窓は、ポリカーボネート中空板の簡易二重窓としました。
窓際が寒いということもなくなり、床付近と天井付近の温度差が小さくなりました。
  • 天井の気流止め
    天井の気流止め
  • 床の断熱材
    床の断熱材
内容 金額
天井・床断熱工事 61万円
樹脂製サッシ内窓と断熱スクリーン 25万円
合計 86万円

時間帯による気温の変化

二重窓

2023/6/9(金)

福井県の「省エネリフォーム補助金」制度を使ってLDKの窓を二重化

  • 改修前のシングルサッシ
    改修前のシングルサッシ
  • 内窓設置で二重窓に
    内窓設置で二重窓に
リビング側の窓2箇所に樹脂製サッシ内窓、キッチン側の窓2箇所をペアガラスに交換し、4箇所の窓をすべて二重化。キッチン側で、朝の暖房前の温度が2℃程度改善されました。
内容 金額
工事 31万円

耐震リフォームとバリアフリー化

2023/6/9(金)

エコリフォームと同時に、耐震リフォームとバリアフリー化を考えましょう。

エコリフォームと併せて行なう耐震補強

住宅全体の耐震補強には、外壁の補強が必要ですし、住宅全体をエコリフォームするにも外装の断熱補強が必須条件となります。
したがって、外装リフォームを行なう時に、耐震リフォームとエコリフォーム、さらに必要ならば、バリアフリー化の4つを同時に行なうことによって、工事費の大幅なダウンと省エネ効果、安心安全の生活満足度が得られます。

部分断熱リフォームと部分耐震リフォーム(耐震シェルター)

  • 耐震シェルターの工事
    耐震シェルターの工事
  • 改修後
    改修後
「住宅の外装リフォームまで考えていないから、住宅全体の耐震・エコリフォームまではできない」と考えている方にも、耐震補強の方法があります。
それは、住宅の中で、常時いる部分をエコリフォームする場合、そのところだけを耐震補強し、地震の際の「耐震シェルター」として利用することです。
リフォームする部分の天井・壁・床を解体したとき、現在の骨組みの内側に集成剤の大きな柱と梁で、そのところだけ耐震補強する方法です。
地震のとき、迷わずその部屋に駆け込むことで命を守ることができます。
部分断熱リフォームの場合、水回りも併せて行なうことで、冬場のヒートショックによる事故も防ぐことができます。
そして同時に、バリアフリーかも行なうことで、より安全で安心・省エネな生活ができます。

日曜大工でできるエコリフォーム

2023/6/9(金)

日曜大工でできるエコリフォーム

簡易二重窓

今の窓の室内側に、レールを敷いてポリカーボネート板を入れて、二重窓にします。
2階など目立たないところ一部に設置します。
日曜大工でもできます。
内容 金額
工事 3万円(DIY)
※参考資料
「ふくい版エコリフォームの基本と応用」に詳細を記載

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